富士通ワシントン事務所長
1977年3月東京大学法学部卒業。同年4月富士通入社。研修を経て法務部に配属。海外関係の法務事項に従事。84年6月ミシガン大学ロースクール留学(法学修士)。87年7月サンフランシスコ駐在(法律事務所にて紛争処理担当)。89年8月同社ワシントンDC事務所開設に伴い、ワシントンDCに駐在。現在に至る。電子商取引、知的財産権、独禁法政策、電気通信、(次世代インターネット等の)科学技術政策等を広く担当。電子商取引の分野では、Internet Law & Policy Forum (ILPF)会長や、Global Information Infrastructure Commission (GIIC)電子商取引委員長、米国務省の諮問委員等務める。米国で弁護士資格を持ち、専門分野での論文や講演も多数。富士通ワシントン事務所長として、電子商取引、知的財産権、独禁法政策、電気通信、(西暦2000年問題や次世代インターネット等の)科学技術問題等を広く担当。