ネット会議
ネット会議参加者リスト
ネット会議日本語参加者略歴
築地 達郎
報道ネットワーク代表取締役、京都経済新聞社社長兼編集長
1960年生まれ。日本経済新聞記者を経て95年独立。97年に報道ネットワークと京都経済新聞社を設立し、地域経済紙のネットワーク組織構築に注力。小さな報道機関の全国的なネットワークづくりを通じて、「質の高いジャーナリズムに満ちた社会」の建設を目指す。日経での最後の仕事として長期連載企画「マルチメディア革命」を手がけたのがきっかけで、情報通信分野での執筆活動も展開。著書は「ビル・ゲイツが大統領になる日」「CALSからECへ」など。
辻 直志
野村総合研究所ECソリューション事業部部長
995年からエレクトロニックコマースの実験企画をスタートさせ、96年から現在に至るまで、EC関連のコンサルティングおよび野村総研のインターネット関連事業の立ち上げを担当。
坪田 知己
日本経済新聞社日経サイバーコア設立事務局代表幹事兼電子メディア局次長
1972年に日本経済新聞社に入り、大阪・経済部、社会部、名古屋・報道部、東京・産業部などで記者を務めるとともに、日経BP社「日経コンピュータ」副編集長も歴任。日本経済新聞社のデジタル事業戦略の立案に関わる。
著作:「マルチメディア組織革命」(東急エージェンシー刊)、「大逆転!インターネット時代の仕事革命」(96年、主婦と生活社、共著)ほか。雑誌の評論も執筆。
寺崎 明
郵政省通信政策局総務課長
郵政省で一貫してテレコム行政に従事。特に移動通信課には7年間在籍、携帯電話の普及、デジタル化、標準化、周波数不足の対応等に携わる。
中江 剛介
米国三菱商事パロアルト事務所
1983年慶応大学卒業、三菱商事に入社。通信システム輸出商談、宇宙通信への事業投資、GIIC事務局などを経て、98年8月から米国三菱商事パロアルト事務所に赴任。シリコンバレーの中心地からネットワーク社会を見つめている。
中川 晋一
郵政省通信総合研究所第1研究チームリーダー
滋賀県大津市生まれ、1988年滋賀医科大学医学部医学科卒、医師免許取得。88−91年近江兄弟社ヴォーリズ記念病院内科医員。96年京都大学大学院終了、博士。同年国立がんセンター研究所がん情報研究部研究員。98年がん臨床情報研究室長、郵政省通信総合研究所通信システム部主任研究官。99年同第1研究チームリーダ、現在に至る。現在、WIDEプロジェクトメンバー、通信放送機構GENESISプロジェクトサブリーダ、情報処理学会誌編集委員(CWG幹事)、研究開発用ギガビットネットワークネットワーク運営部会委員、北陸先端大学客員助教授(超高速通信網構成学)、主な研究分野は次世代インターネット技術の社会適応、高品質インターネット伝送技術、情報疫学。
中野 潔
アスキー ascii24編集長
1980年京都大学大学院工学研究科情報工学専攻 修士課程修了。機械メーカー、出版社、機械メーカーなどを経て、現在、アスキーのascii24編集長。立教大学社会学部 非常勤講師。著書「知的財産権ビジネス戦略」(オーム社、97年刊)。マルチメディア検定(CG-ARTS協会)検定委員、HBA検定(社会経済生産性本部)検定委員、TC検定(テクニカルコミュニケーター協会)の黎明期の企画プロジェクトメンバー、DTPエキスパート検定(JAGAT)のハンドブック執筆および講師。
中村 伊知哉
米MITメディアラボ客員教授
1961年生まれ、京都市出身。京都大学経済学部卒。在学中はロックバンド"少年ナイフ"のディレクターなどを務める。84年郵政省入省。電気通信局、放送行政局、登別郵便局長を経て、通信政策局でマルチメディア政策、インターネット政策を推進。93年からパリに駐在し、95年に帰国後は官房総務課で規制緩和、省庁再編に従事。98年郵政省を退官し、(株)CSK特別顧問に就くとともに渡米、現職に就任。メディアと子供に関する研究機関「MIT Okawaセンター」の設立プロジェクトを担当。(社)音楽制作者連盟顧問。著書に『インターネット,自由を我等に』(アスキー出版局)など。
ホームページ:http://www.ichiya.org
中山 靖司
東京大学先端経済工学研究センター助教授
1999年日本銀行金融研究所から東京大学に転出。日本銀行では、日銀−NTT方式と呼ばれる電子マネー実現方式の開発に実際に携わったほか、電子マネーの安全性評価、電子マネー特許の分析等、主に電子マネーに関する研究に従事。現在では、研究分野を広げ、次世代電子商取引をテーマとした学際的な研究に取り組んでいる。著書は「電子マネーと特許法」(共著、99年、弘文堂)。
南雲 修
大和証券ダイワダイレクト部次長
大和証券のオンライントレード「ダイワダイレクト」のマーケティングを担当。
萩原 雅之
ネットレイティングス代表取締役社長
1961年宮崎県生まれ。東京大学教育学部卒業。日経リサーチ、日本経済新聞ヨーロッパ社(英国)、リクルートリサーチを経て、99年10月より現職( http://www.netratings.co.jp )。コミュニティ活動として、登録者 2,500人を抱える「 InternetSurvey Mailing List」( http://www.surveywatching.com )を主宰。科学的ネットマーケティングの確立を目指す。日本世論調査協会会員。
早川 仁
日本BT戦略企画部戦略開発部長
日本企業との提携や協力関係の構築等を中心にブリティッシュテレコムの日本市場における事業企画、立案に従事。Internet Eraにおける通信キャリアの新たなビジネスモデルをテーマに取り組んでいる。
林 浩一
富士ゼロックス インダストリー ソリューションズ カンパニー DSG/IBU/ソリューション推進部
当社総合研究所にて、構造化文書処理、ハイパーテキスト、グループウェアの研究に従事。非定型的で創造的な活動の支援を中心テーマに、EP(Electronic Publishing), CSCW(Computer Supported Collaborative Work)などの国際会議で活動。現在、HTML/XMLなどのWebドキュメントの処理技術を用いたワンツーワンマーケティング支援のビジネス企画を担当。
林 芳正
参議院議員、大蔵政務次官
1984年東京大学法学部卒業、同年三井物産、89年サンデン交通、90年山口合同ガス勤務。91年 米国院議員スタッフ、92年 大蔵大臣政務秘書官、94年 ハーバード大学ケネデイ行政大学院大学院卒業、1994年 衆議院議員林義郎政策秘書、95年 参議院議員選挙(山口県選挙区)初当選。商工委員会、国際問題に関する調査会、行財政改革・税制等に関する特別委員会、財政・金融委員会 各委員、経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 理事、自民党参議院副幹事長、参議院予算委員会理事を経て、現職。
日高 妙子
社団法人科学技術と経済の会調査研究部主任研究員、編集部編集長
32年の歴史を持つ弊会機関誌「技術と経済」(月刊)の編集長として、技術経営をメインテーマに様々な切り口で技術潮流を紹介。現在IT、バイオ、環境を3本柱に最先端情報の提供に注力する一方、インタラクティブな誌面作りを目指す。編集の仕事とともに、委託調査として、科学技術推進の総本山である科学技術会議の40年間に亘る歴史を調査。
広瀬 正
日立製作所情報・通信グループ統括本部 経営企画本部戦略企画部部長
日立製作所に入社後、同社システム開発研究所にてOS/DBの開発およびエキスパートシステム、意思決定支援システムなどAI(人工知能)関連研究・開発に従事。1994年より情報・通信事業の企画を担当。情報処理学会、人工知能学会、IEEE会員。
吹野 博志
デルコンピュータ代表取締役会長
1965年一橋大学経済学部卒。同年日本電子(株)入社。70年日本電子USAマーケティング・マネジャー。その後、セイコー電子工業(株)を経て、86年セイコー電子工業USA社長兼最高経営責任者。85年ハーバード・ビジネススクール上級経営学コース(AMP)修了。94年より現職。日本におけるビジネス戦略に携わる一方、ビジネスモデルの核となる顧客や関係省庁、ビジネスパートナーやマスコミ等の外部団体との渉外活動を統括。95年5月より米国本社副社長に就任。
福富 忠和
JCA−NET、ジャーナリスト
コラムなどの執筆のほか、メディア関連の企画、制作が仕事。大学講師、各種委員、さらに通信NGO団体JCA-NETの活動にも従事。関心の範囲は、デジタル技術、コンテント、ネットワーク政策などからアートやポピュラーカルチャー、電子商取引まで。著書『サイバーレボリューション』(第三書館)、『文化としてのマルチメディア概論』(聖マリアンナ医科大学)、『電子的権力』(近刊予定、 洋泉社)ほか多数。訳書『ヴァーチャルリアリティーズ』(技術評論社)ほか。
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